モダンPerl入門

モダンPerl入門

牧大輔 著

2009/02/09発売 翔泳社刊

業務で使える近代的なPerlの使い方を集約した1冊になっていて、Webアプリ作成からデータベース処理、テスト開発、パフォーマンスチューニングはもちろん、システムツールの開発やC言語との連携(XS)まで幅広く網羅しています。サブ言語として、またはちょっとしたツールの作成にPerlを使いたい方にもお奨めです!

CodeZine編集部ブログより

本書は決してPerlのスーパーハッカーになるための書ではありません。かといって、これからプログラミングの1から学び始める人のための本でもありません。本書が伝えたいのは、業務でPerlを使っている人、もしくは使いたい人たちが知っておくと得になるであろう実践的な知識です。Perlには、日々の業務で楽をするためのあらゆる機能が揃っています。本書を読むことで、先人達の基に少しでも質の高いコードを書き、1時間でも残業を減らし、1個でも多くバグを減らせるようになれば幸いです。

筆者序文より

他の言語はよく知っててイケてるコード書きまくりだけどPerlはよくわからないというひと、もっとPerlのことを知りたいひと、昔やったけど最近の事情はどうも知らないというひと、様々な方にとってマストバイな一品に仕上がっていると思いました。

http://d.hatena.ne.jp/antipop/20090209/1234176357
antipop/栗林健太郎さん

良い本です!
Moose に関しても、これだけ揃った日本語解説は初めてと思います。レベルは少々高いので、『これから初めてのプログラミング言語として Perl を学ぼう』としている人には向かないですが、Perl か、または他の言語を一通り使える方が、現在の「モダンな」Perl の状況を学ぶのには最適な本と思います。

http://kawa.at.webry.info/200903/article_1.html
Kawa.netブログ/川崎有亮さん